2010年07月28日

各資産クラスの価格推移+移動平均チャート


各資産クラスの価格推移+移動平均チャート
下のチャートは、各投資信託、ETFの価格と移動平均のチャートです。12ヶ月移動平均の代わりに52週移動平均を使っています。上のシグナルと食い違う時があるかもしれませんが、ご了承ください。

【日本株式:TOPIX連動型上場投資信託(1306)】
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【先進国株式:STAMグローバル株式インデックス・オープン】
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【新興国株式:STAM新興国株式インデックス・オープン】
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【日本債券:STAM国内債券インデックス・オープン】
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【先進国債券:STAMグローバル債券インデックス・オープン】
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【新興国債券:STAM新興国債券インデックス・オープン】
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【日本REIT:東証REIT指数連動型上場投信(1343)】
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【外国REIT:STAMグローバルREITインデックス】
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【コモディティ:イージーETFS&PGSCI商品指数クラスA米ドル(1327)】
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2010年06月25日

なぜ大手超一流運用会社は複雑な投資手法で負けるのか


バークレイズ・グローバル・インベストメントや、ゴールドマンサックス、そのほか日本の運用会社などでは、数学や物理学の博士号を取得した人材を多く抱え、定量的投資手法を行うファンドを運用させています。このような定量的投資手法を「クオンツ運用」と呼び、クオンツ運用を行うファンドのことを「クオンツ・ファンド」と呼びます。

クオンツ・ファンドは、高度な数学や統計学を駆使して開発された複雑で精密な定量モデルによって運用されます。そして運用会社は、「博士号を取得した人間を多数雇って開発した高度なクオンツファンド」というふれこみでファンドを売り、顧客から高い運用手数料を取っています。

しかし、クオンツ・ファンドの多くは芳しい投資成果を出せていないようです。理由はいろいろありますが、大きな理由は:

(1)似たようなバックグラウンドの人が思いつく定量モデルはどれも似ているため、皆で同じ投資行動をとってしまい、効果がなくなってしまっている。

(2)「通常の市場環境」を前提として精密な定量モデルを構築しているため、リーマン・ショックなど環境が激変する中では、クオンツ・モデルという精密機械が壊れてしまう。

というものです。


彼らは投資のプロですので、移動平均だけを使った投資でも優れた投資成果を出せることくらいは知っているはずです。しかし、彼らは移動平均投資だけを使ったファンドを作ることはありません。


なぜなら、博士号を取得した人間が、会社から莫大な報酬を受け取りながら作ったファンドが、「単なる移動平均ファンドでした」ということは会社が許さないし、彼ら自身のプライドも許さないからです。

その結果、頭脳明晰な方々は、ややこしい高等数学を駆使しているくせにちっとも勝てないクオンツモデルをせっせと作って悦に入っているのです。

私たちは、移動平均という小学校程度の算数の知識だけで計算できる指標だけで、博士号を持った人間の集まりが開発するクオンツ・ファンドよりも優れた投資成績を獲得することができるのです。


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2010年06月15日

一流大手ヘッジファンドが使う秘密の手法


移動平均投資を知った人は不思議に思うことでしょう。「こんなに簡単にリスク調整後リターンで市場に勝つことができる投資法があるのに、なぜプロの投資家はこれを使わないのだろうか」と。

実は、ヘッジファンドの中には、移動平均投資を使っていると思われるファンドも存在します。トレンドフォロー戦略をとっており、安定的なリターンを出しているヘッジファンドがあったら、それは移動平均を少なくともファクターの一つとして使っていると思ってほぼまちがいありません。

株や債券だけでなく為替や商品なども投資対象に含め、最もトレンドがはっきり出ている投資対象に大きく投資したり、先物を使いレバレッジをかけつつ、各投資対象のリスクが均一になるようにリスクバジェッティグする等の工夫はありますが、本質は移動平均投資です。

ヘッジファンドは自分の投資手法を秘中の秘としており公開しません。投資手法がばれてしまったら真似をする者が次々と現れ優位性が失われてしまう、というのが表向きの理由です。しかしもう一つ大きな理由があります。それは、投資手法があまりにも単純なために投資手法を顧客に知られてしまったら高い運用手数料を取ることができなくなる、というものです。

ヘッジファンドの運用手数料の相場は、運用資産の2%プラス成功報酬、というものです。方法さえ分かれば誰でも実行可能な単純な投資を行っているだけのヘッジファンドでも、このような法外な運用手数料を徴収しているのです。

「トレンドフォローで安定的な収益を実現」と宣伝するヘッジファンドに投資するまでもなく、移動平均投資を自分で実践すれば、安定的な収益を獲得する投資を低コストで実践することができるのです。


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2010年06月11日

ジェレミー・シーゲル博士も認めた移動平均投資法の効果

当ブログで紹介している移動平均投資法は、決して新しいものではありません。移動平均を使った投資の有効性を検証した例は数多くあります。

その中の一つとして、ジェレミー・シーゲル博士の「株式投資 投機投資で成功するための完全ガイド」第4版(日経BP社)の中に、移動平均投資法を検証した記述があります。

「ジェレミー・シーゲル博士も認めた移動平均投資法の効果」続きを読む
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2010年06月10日

移動平均投資の「コスト」とは?

前回の記事に掲載したチャートは、移動平均投資の強さを教えてくれると同時に、移動平均投資に関するもう一つの大事なことを教えてくれます。

それは、移動平均投資の「コスト」です。

チャートを見ていただくと、所々グレーの網掛けがとても細長い部分があります。これは、一旦日経平均を売却しキャッシュを保有したものの、すぐにまた日経平均を買い戻したことを表します。

NKY_buysell_chart.jpg

また、グレーの網掛けの中に細長い白い部分が所々ありますが、これは、一旦日経平均を購入したもの、すぐに売却してキャッシュポジションに戻したことを意味します。

このようなトレードは、負けトレードです。売買にトレードコストがかかりますし、このように短い期間のトレードでは売却損が出てしまうことが多いです。

これらの負けトレードが、移動平均投資での「コスト」です。売買シグナルが出た時には、そのシグナルに従った売買が負けトレードとなるのか、それともこれから長期にわたって続くトレンドを捉えた勝ちトレードとなるのかは、事前には分かりません。

だから、売買シグナルが出た時には、そのシグナルが正しいか間違いか等を考えるのではなく、素直に従ってトレードすることが必要なのです。そのうち何度かはすぐに反対売買をさせられてしまうことになります。その時は素直に反対売買をして潔く損するトレードを実行することが必要です。そのような負けトレードを何回か経た後、長期トレンドを捉える勝ちトレードが現れます。

移動平均投資を実践すると決めたなら、きちんと売買シグナルに従いましょう。一貫性と規律が重要です。規律を持った投資を続ければこそ、日経平均が下落し続けた20年間でも利益を獲得することが可能となるのです。


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2010年06月09日

「失われた20年」でも移動平均投資は勝つ


失われた20年間で発揮された「移動平均投資の強さ」

下のチャートを見てください。太線は日経平均株価のチャートです。細線は12ヶ月移動平均線を表しています。グラフの中のグレーがかかっている部分は、日経平均が12ヶ月移動平均線を下回り、移動平均投資でキャッシュを保有する時期を表しています。

NKY_buysell_chart.jpg

日経平均株価は1999年に4万円台に達した後、20年間にわたって下落トレンドを続けています。そして現在は1万円そこそこ、つまりピーク時の4分の1の水準をウロウロしています。

ここで、グレーの網掛け部分に注目してください。日経平均が長く下落を続ける時期には全てグレーがかかっています。そして、日経平均が長く上昇を続ける時期にはグレーがかかっていません。

これは、移動平均投資は、日経平均が長く下落を続ける時期はキャッシュを保有し、日経平均が長く上昇を続ける時期には日経平均を保有することに成功していることを意味しています。

「長期の上昇トレンドを捉え長期の下落トレンドを回避する」という移動平均投資の強みが、失われた20年の間の日本株式市場ではみごとに発揮されたのです。


これから世界は、「失われた20年」に突入する

今の世界経済では、「日本の失われた20年間」が世界中で再現されてしまう可能性があります。

米国の住宅価格や雇用が回復しないため、米国消費は停滞したままです。欧州ではギリシャ問題が解決の糸口を見つけられないまま、問題先送り・時間稼ぎに終始しています。

一方、先進国で低金利で調達されたお金が新興国に流入し、新興国各国の株価は上昇を続け、中国沿岸部では不動産バブルが膨らみ続けています。いずれこのバブルははじけます。ハードランディングとなるか、ソフトランディングとなるかの違いはありますが。

世界の経済を牽引する先進国の根本的な問題が解決していない以上、世界経済がグングン成長していくことは難しいでしょう。先進国の莫大な投機マネーが新興国市場などの「小さな金魚鉢」に殺到し、一時的にバブルを起こすことは今後も起こりえますが、持続的な成長にはならず、バブルの発生と崩壊を繰り返すことになると思われます。

最悪の場合、今後の世界の株式市場は、時折自律反発をはさみながら、ジリジリと下落を続けることもあり得ます。その場合、日本の「失われた20年」のような株価チャートが世界の株式市場で再現されることになるでしょう。

万が一そのような展開になったとしても、移動平均投資は相場の下落局面を避け、上昇局面を捉え、着実に資産を増やしてくれるはずです。

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2010年06月06日

「トレードでは感情を排除せよ」と言われてもできないあなたへ

前回の記事では、「感情に支配されずに移動平均投資を続けましょう」という心構えを説明しましたが、心構えだけでは心もとない人もいるかと思います。そこで、心構えとは別に、感情に支配されない仕組みの作り方を紹介します。

それは、多くの銘柄に分散投資しておく、という方法です。

多くの銘柄に分散投資しておくと、さまざまな銘柄で時折売買シグナルが発生します。ちょこちょことシグナルが出た方が、いちいち「今回のシグナルは当たっているのだろうか?」などと考えずに、淡々とシグナルに従って売買することができます。仮に今回のトレードが失敗トレードに終わったとしても、資産全体のごく一部の事に過ぎないのですから。

これが一つの銘柄に投資していた場合は、売買シグナルが出る度に大変です。もし失敗トレードに終わった場合は、資産全体が大きく影響を受けることになります。一回の影響が大きなトレードを、何も考えず、何も感じずに淡々と実行できる人は超人です。普通の人には無理でしょう。

一つの資産に大きく投資せず、一つの資産には小さく投資して、一回のトレードに対する思い入れが大きくならないようにすることが効果的です。


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2010年06月05日

トレードでは感情を排除し、ルールに従え


移動平均投資は安心して続けることができる投資方法です。資産を大きく減らすことがないため、精神の安定という観点からはバイアンドホールドよりもはるかに優れた投資方法です。

ただし、1点だけ注意点があります。移動平均投資を続けるには、売買シグナルに忠実に従って売買することが必要です。しかし、売買シグナルに従いたくない時があります。そんな時でもシグナルに従わなければなりません。


感情を排除し、ルールに従え

12ヶ月移動平均投資法は、売り買いが毎回必ず成功するわけでは決してありません。時には、買いシグナルに従って買った後で株価が下がってしまい、買った時より安い値段で売らなければならなかったり、売りシグナルに従って売った後に株価が上昇し、売った時よりも高い値段ですぐに買い戻すこともあります。

何度も失敗トレードを繰り返すことがあっても、途中であきらめてはいけないのです。

失敗トレードに終わった時は嫌なものです。この「損しちゃった。いやだな」という感情がトレンドフォロー投資の大敵です。この感情をコントロールする方法を紹介します。

12ヶ月移動平均投資法は、トレードが毎回確実に成功する投資法ではありません。何度も早めの損切りを繰り返すことでダウンサイドリスクを回避し、長期上昇トレンドを補足し、長期的にはリスク調整後リターンを向上させる投資法なのです。

ですから、買いシグナルや売りシグナルが出た時に、「今回の買い(売り)は成功するだろうか、失敗するだろうか」などと考えないことです。

その代り、「今回のトレードは成功かもしれないし、失敗かもしれない。それは分からない。予測できない。分かっている事は12ヶ月移動平均投資法は長期的には成功するということだけだ。」と考えるのです。


サイコロを6万回振るように淡々とトレードせよ

サイコロで例えてみましょう。サイコロは1から6の目があり、何度もサイコロを振ると、1から6の目の出る回数が同じ回数に近づいていきます。たとえば、サイコロを6万回振ると、1から6の目の回数はそれぞれ1万回に近い回数になり、それぞれの目の出る回数はほぼ同じ回数になります。

「サイコロを振って1から6の目をできるだけ同じ回数出せ」というゲームがあったとします。あなたはこのゲームの必勝法を知っています。とにかくできるだけたくさんの回数サイコロ振りまくるのが必勝法です。

この必勝法を実践する際に、サイコロを振る度に一喜一憂していてはいけません。ただ淡々とできるだけたくさんサイコロを振り続けることが必勝法です。人よりもたくさんサイコロを振り続けることが、それぞれの目の出る比率を6分の1に近づける最も正しい方法です。1が続けて出てしまい、目の回数が揃わないからといって、サイコロを振ることを途中でやめてはいけないのです。

12ヶ月移動平均投資法を行う時も、サイコロと同じです。シグナルが出るたびに淡々とトレードを行うことが大切です。そうしていればいつか必ず大きな上昇トレンド、または大きな下落トレンドが現れ、あなたの移動平均投資が機能しはじめます。


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2010年06月04日

年に一回、特定口座の通算損益をチェックしよう。

毎年すること:特定口座の通算損益チェック

毎月一回の12ヶ月移動平均のチェックとトレード、これが12ヶ月移動平均投資の全てです。
これとは別に、年に一回した方が良いことがあります。それは特定口座の年間通算損益のチェックです。

証券会社の口座を開く際に、「特定口座・源泉徴収あり」を指定した場合は、取引毎の税金は自動的に計算され徴収されています。売却益が出たトレードからは売却益の10%が所得税として引かれます。売却損が出てしまったトレードからは、税金は引かれません。

一年間の間には儲けたトレードと損したトレードの両方がでます。特定口座では、一年間の全ての儲けたトレードの売却益から、全ての損したトレードの売却損を差し引いて税金を引いてくれます。トレード毎の損益の通算を証券会社が自動的にやってくれるのです。特定口座という制度ができる前の、全ての口座が現在の「一般口座」だった時は、自分でトレードの損益を通算を計算して確定申告する必要がありました。「特定口座」の登場でとても便利になったのです。

ただし、特定口座でも自動的にはできないものがあります。それは年をまたいだ損益の通算です。現在の税制では年間の取引がトータルで損失だった場合、その損失額を次の年の利益から差し引いて、次の年の利益額を計算することができるのです。

この年をまたぐ損益の通算は3年間さかのぼることができます。つまり、ある年のトレードがトータルで損失だった場合、その損失を3年後まで繰り越すことができるのです。

しかし、この年をまたぐ損益の通算は特定口座が自動的にやってくれるわけではありません。自分で計算して確定申告する必要があります。


損失繰越で支払った税金が返ってくる!

まず、毎年証券会社から「特定口座年間取引報告書」を取り寄せます。ネット証券であれば、ウェブサイト上からダウンロードすることができます。

「特定口座年間取引報告書」は、その年の1年間トータルの損益の通算を計算した書類です。これを見れば、その年の取引はいくら儲けたのか、それとも損したのかが分かります。

その年の通算損益がマイナス、つまり損していた場合は、その「特定口座年間取引報告書」を大事にとっておきましょう。

そして一年後、次の年の通算損益がプラスだったとします。損益がプラスだった年は、特定口座から売却益に対してかかる所得税と住民税を、自動的に支払っているはずです。

そこで、前の年の損失と今年の収益を確定申告すると、前の年の損失と次の年の収益が通算され、支払った税金から戻ってくるのです。

例えば、前の年に10万円の売却損が出ていて、次の年に10万円の売却益が出ていたとします。すると10万円の売却益が出た年には特定口座から収益の10%の1万円を税金として納めています。ここで、前の年の損失10万円と次の年の収益10万円を通算して確定申告すると、トータルの収益はゼロと見なされ、既に支払った税金1万円が戻ってくるのです。

移動平均投資法では、毎年何らかの売却益または売却損が発生します。そして売却益が発生した場合は自動的に税金を支払っています。確定申告を有効活用して取り戻せる税金は取り戻しましょう。


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2010年06月03日

移動平均投資ポートフォリオのメンテナンス方法



前回までの記事で、市場価格が移動平均を上回った投資信託やETFを購入し、移動平均投資ポートフォリオを構築しました。

これからは、毎月移動平均をチェックし、売買シグナルに従って、投資信託やETFを買ったり、売ったり、またはホールドし続けたり、ということを繰り返していきます。

今回の記事では、毎月月初に行う移動平均投資ポートフォリオのメンテナンス方法を説明します。
 
 
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