2019年11月03日

レラティブストレングス投資月次シグナル解説(2019年10月末基準)


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2019年10月末のシグナルは以下のとおりとなりました。

1 日本リート Buy
2 先進国リート Buy
3 新興国債券 Buy
4 日本株 Buy
5 先進国株 Buy
6 先進国債券 Buy
7 新興国株 Sell
8 日本債券 Buy






順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。
前月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。

このシグナルの意味を解説します。レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位2位の資産、つまり日本リートと先進国リートに50%ずつ配分するポートフォリオを構築します。

上位1位と2位が前月と同じなので今月のトレードは発生しませんでした。

リートが好調です。

米中貿易摩擦懸念もあり、グローバル経済にエクスポージャーのある企業よりも、国内経済需要を収益源としているリートに投資資金がシフトしています。

ただ、今月は全ての資産にbuyシグナルが付き、全体的に強気な雰囲気を示唆しています。

このままリスク性資産の上昇が続くのか予断を許しませんが、シグナルに従って淡々とトレードしていきます。

※くれぐれも、投資は自己責任でお願いします。

※RS投資に辿り着くまでの記事を下記に目次化しています。ご参考になりましたら幸いです。
http://etftrendfollow.seesaa.net/article/149713192.html

※RS投資はそもそもは、Mebane Faber氏という、ヘッジファンドのポートフォリオ・マネージャーが発見した投資手法です。Mebane氏のペーパーを下記記事で紹介しています。
http://etftrendfollow.seesaa.net/article/355099739.html


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posted by 市原 at 20:45| Comment(0) | 月次シグナル解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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