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2018年3月末のシグナルは以下のとおりとなりました。
1 新興国株 Buy
2 日本株 Buy
3 JREIT Buy
4 新興国債券 Buy
5 日本債券 Buy
6 先進国株 Sell
7 先進国債券 Sell
8 GREIT Sell
順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。
前月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。
このシグナルの意味を解説します。レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位2位の資産、つまり新興国株と日本株に50%ずつ配分するポートフォリオを構築します。
前月と同じポートフォリオなので、今月のトレードは発生しませんでした。
(配分比率が50:50から大きく歪んでいる場合は調整が必要です)
前月3位にいた先進国株が一気にランクダウンし、Sellシグナルとなりました。下位3位を先進国資産が占めています。
これまで市場をけん引してきたのは米国でしたが、米国など先進国株の上昇はこれで終わってしまったのか、それとも再び上昇するのか注目です。
SMTグローバル株式インデックスのチャートです。赤線は52週間移動平均線(12カ月移動平均とほぼ同じ)です。下落トレンドに入りそうな気配もあります。
いずれにせよ、シグナルに従う運用を愚直に続けるのみです。
※くれぐれも、投資は自己責任でお願いします。
※RS投資に辿り着くまでの記事を下記に目次化しています。ご参考になりましたら幸いです。
http://etftrendfollow.seesaa.net/article/149713192.html
※RS投資はそもそもは、Mebane Faber氏という、ヘッジファンドのポートフォリオ・マネージャーが発見した投資手法です。Mebane氏のペーパーを下記記事で紹介しています。
http://etftrendfollow.seesaa.net/article/355099739.html
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