2017年10月02日

レラティブストレングス投資月次シグナル解説(2017年9月末基準)


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2017年9月末のシグナルは以下のとおりとなりました。
1 新興国株 Buy
2 先進国株 Buy
3 日本株 Buy
4 新興国債券 Buy
5 先進国債券 Buy
6 GREIT Buy
7 日本債券 Sell
8 JREIT Sell

順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。
前月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。

このシグナルの意味を解説します。レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位2位の資産、つまり新興国株と先進国株に50%ずつ配分するポートフォリオを構築します。

前月からは、日本株を売り、先進国株を買うトレードが発生しました。

先月まで買い対象だった日本株には正直期待していなかったのですが、突然の解散総選挙をきっかけに上昇しました。そこそこ上昇した後3位後退ということで、役目を果たしてくれたと思います。

シグナルのランクを見ると、株>債券>リート、という順に並んでいます。リートがここまで嫌わている局面では、リートも買いなのではという気がしますが、RS投資ではシグナルに従ってトレードしていきます。

リートを買うとしたら、他のバリュー投資アカウントで買うことになります。

投資には厳格な規律が必要です。

※くれぐれも、投資は自己責任でお願いします。


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posted by 市原 at 22:50| Comment(0) | 月次シグナル解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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