2017年08月01日

レラティブストレングス投資月次シグナル解説(2017年7月末基準)


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2017年7月末のシグナルは以下のとおりとなりました。
1 新興国株 Buy
2 日本株 Buy
3 先進国株 Buy
4 新興国債券 Buy
5 先進国債券 Buy
6 GREIT Buy
7 日本債券 Sell
8 JREIT Sell

順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。
前月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。

このシグナルの意味を解説します。レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位2位の資産、つまり新興国株と日本株に50%ずつ配分するポートフォリオを構築します。

前月から1位と2位は変わりませんので、今月のトレードはなしです。

引き続き、全体として、株>債券>リート、という珍しい構造になっています。

個人的にリートの動向に関心を持っています。

IT系銘柄が注目されて、不動産が無視されたのは2000年のITバブル時にもあったことです。それと同じことが起きているのかもしれません。

もしくは、アメリカの不動産市況が過熱していて、今後不動産価格の下落があるのかもしれません。

リート価格が今のもみ合いから上と下のどちらに抜けるかに注目しています。

※くれぐれも、投資は自己責任でお願いします。


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posted by 市原 at 22:28| Comment(1) | 月次シグナル解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最近、ヒンデンブルグオーメンがパカパカ点灯してて、なんか要注意な感じがする。
もうちょっと持つのかしら。
Posted by とくだい at 2017年08月04日 10:59
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