2016年08月01日

レラティブストレングス投資月次シグナル解説(2016年7月末基準)


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2016年7月末のシグナルは以下のとおりとなりました。
1 JREIT Buy
2 日本債券 Buy
3 GREIT Buy
4 新興国株 Sell
5 新興国債券 Sell
6 先進国株 Sell
7 先進国債券 Sell
8 日本株 Sell

順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。
前月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。

このシグナルの意味を解説します。レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位2位の資産、つまりJREITと日本債券に50%ずつ配分するポートフォリオを構築します。

前月と同じなので、トレードは発生しませんでした。

日本銀行が買いまくっている日本債券とJREITが上位2位。そして世界の緩和マネーが流入しているGREITが3位という状況に変わりはありません。

その次につけているのは新興国資産です。リオ五輪後も勢いが続くか注目されます。

先進国資産と日本株が下位です。日本銀行は日本株ETFも買っているのですが、それ以外の投資主体の売りが強いようです。

なんとも方向感の定まらない相場ですが、シグナルに従っていくまでです。

※くれぐれも、投資は自己責任でお願いします。


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posted by 市原 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 月次シグナル解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだまだ待ちのようですね。
株などが買いになるのはいつやら。
待ちきれなくて、最近は金ETFを所有してしまいました。
それにしても、休むも相場は、難しい。
Posted by とくだい at 2016年08月02日 10:23
とくだいさん、

コメントありがとうございます。
返信が遅れ申し訳ありません!

おっしゃる通り、「休むも相場」は難しいですね。

今月新興国株がRSシグナル1位となりました。

いよいよ新興国株相場が再び到来するのか、冷静に見極めたいと思います。
Posted by 市原 at 2016年09月01日 22:37
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