2015年02月03日

レラティブストレングス投資月次シグナル解説(2015年1月末基準)


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2015年1月末のシグナルは以下のとおりとなりました。
1 GREIT Buy
2 JREIT Buy
3 先進国株 Buy
4 日本株 Buy
5 先進国債券 Buy
6 新興国株 Buy
7 新興国債券 Buy
8 日本債券 Buy

順位はレラティブストレングスが強い順を示しています。
前月末の価格が12ヶ月移動平均を上回っているものが「Buy」、下回っているものが「Sell」と表示されています。

このシグナルの意味を解説します。

レラティブストレングス投資では、移動平均シグナルが「Buy」で、かつレラティブストレングス上位2位の資産、つまり、GREIT、JREITに2分の1ずつ配分するポートフォリオを構築します。

今月は先月と同じ配分のままとなりました。

GREITの順調な上昇が続いています。

世界リートは、堅調な経済成長を続ける米国が7割程度を占め、不動産セクターなので原油安の影響も受けません。中東の地政学リスクの影響もうけません。というわけで、実需資金も投資資金も米国不動産に流入しているようです。

ゼロ金利政策を続ける三大中央銀行がもたらす過剰流動性からうまれた余剰資金は投資先をもとめており、GREITの上昇はしばらく続きそうです。

ただし一本調子の上昇の後はきつい下げがまっているのが常です。レラティブストレングス投資のシグナルがどのように対処するのか注目していきたいと思います。

※くれぐれも、投資は自己責任でお願いします。


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posted by 市原 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 月次シグナル解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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