2013年05月07日

移動平均投資と「もうはまだなり」


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2013年4月末時点の月次更新シグナルでは、全アセットクラスにBuyシグナルが点灯しています。この原因はとてもシンプルです。円安です。

円が独歩安になると、外国資産はすべて例外なく軒並み上昇します。先進国だろうが新興国だろうが株だろうがリートだろうが債券だろうが、全て為替差益で上昇します。外国資産だったら何を持ってても儲かる状態です。

こうなってくると、そろそろ利益確定すべきか?と考えてしまいます。しかし、相場で難しいのは天井の判断です。「もうはまだなり」という相場格言があるくらいです。「もう天井だろう」と思って売ったらそこからさらに2倍に上昇した、ということはよくあることです。天井だとおもっていた所はまだ5合目だったのです。天井をつける前に売ろうとするから、5合目で売る羽目になるのです。


ではどうすればよいかというと、天井をつけてすこし下がった所で売ればよいのです。そうすればやや売り遅れたとしても、天井から2合ほど下った場所、つまり8合目くらいで売ることができます。

移動平均投資
を使えば、天井から下り始めた時点で売りシグナルが点灯します。移動平均投資は、売り急ぐ自分を戒め、利益を伸ばす手伝いをしてくれる投資法なのです。

移動平均の「もうはまだなり」にご賛同いただける方は、
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posted by 市原 at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 投資手法についての考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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