2010年05月26日

移動平均投資にベストな金融商品はこれだ!

先日の記事「移動平均投資にベストな証券会社は?」では、ベストな証券会社がどこかを紹介しました。次は移動平均投資を実践するための金融商品を選びましょう。

下の表は、日本株式、先進国株式、新興国株式、日本債券、先進国債券、新興国債券、日本REIT、外国REIT、コモディティについて、投資信託の中で最も低コストなものと、ETFを列挙しました。

List of ETF fund costs.JPG

ちょっとややこしい表になってしまいましたが、一つずつ見ていきましょう。


コモディティへ投資するベスト商品はETF(1327)

コモディティは、信託報酬が1%が以下の投資信託がありません。そこでETF(1327)を使います。


新興国債券へ投資するベスト商品はSTAM新興国債券インデックスファンド

新興国債券については、日本にはETFがありません。そこで投資信託の中で最も低コストなSTAM新興国債券インデックスファンドを使います。


外国REITへ投資するベスト商品はeMAXIS外国REITファンド

外国REITについては、日本にはETFがありません。そこで投資信託の中で最も低コストなeMAXIS外国REITファンドを使います。


さて、これらの他の資産クラスでは、ETFと複数の投資信託があり、その中からベストな金融商品を選ぶ必要があります。

ちょっと長くなりますので、次回じっくりと検証していきます。

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posted by 市原 at 08:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 移動平均投資法の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
興味深く読ませていただきました。
私もバイホールドで一昨年にひどい目に会い、やっと今年に入って投資に復活してきました。

私は、現在、日本株は、騰落率をみて、売り買いをしておりますが、先進国、新興国株式については、懲りずにバイホールド中です。

今後は、移動平均も参考にしながら、バイホールドから脱却していきます。
Posted by 1973secretariat at 2010年05月26日 11:17
1973secretariatさん

コメントありがとうございます。

拙ブログがお役に立ちましたら幸いです。

先進国、新興国株式については、まずはバイ&ホールドと移動平均投資を半分ずつに分けてはじめてみるのも一案です。

Posted by 市原 at 2010年05月26日 22:58
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