2010年05月21日

移動平均投資にベストな証券会社は?

当ブログをお読みいただいた方は、12ヶ月移動平均投資法がリスクを抑えリターンを向上させ、そしてなんといっても相場が大暴落を起こし世の中の投資家がパニック状態になっているときにも余裕を持って投資を続けることができる投資法であることをご理解いただいたと思います。

ここからは、12ヶ月移動平均投資法を実際にあなたの資産運用に活用する方法を紹介します。

それでは【実践編】の始まりです。


移動平均投資にベストな証券会社は?

12ヶ月移動平均投資法では、投資信託とETFを使います。これらに投資するには証券会社を使うのが最も便利です。最近は銀行でも投資信託を買えるようになりましたが、ETFは証券会社を通じてしか取引することができません。

証券会社には様々な会社があります。数ある証券会社の中で、移動平均投資法に適した買い会社はどれでしょうか。証券会社の条件は次の通りです。

(1)低コストの投資信託を取り扱っている会社
(2)ETFの取引手数料が安い会社

とにかくコストの低い証券会社を選ぶことが重要です。


eMaxsisを取り扱っている証券会社を選ぶ

まず、(1)低コストの投資信託を取り扱っている会社を探しましょう。現在、日本で最も低コストな投資信託は三菱UFJ投信のeMaxisシリーズです。この投資信託を取り扱っている証券会社は、SBI証券、カブドットコム証券、マネックス証券、楽天証券の4社です。

eMaxisシリーズだけを使うなら、この4社のどれを使っても同じですが、投資信託よりも低コストなETFも使いますので、この4社の中から、(2)ETFの取引手数料が安い会社、を探します。

証券会社の取引手数料比較は、以下のサイトが便利です。

http://kakaku.com/stock/stock_result.asp?Tab=T1&Sort=S11

これを見ると、上の4社のうちどこが取引手数料の安いか一目瞭然です。SBI証券と楽天証券です。

まだ証券会社に口座を開いていない人は、SBI証券か楽天証券を選びましょう。この2社のどちらが良いかですが、コスト面では大きな違いはありませんので、別の要素から選ぶことになります。サービス内容やウェブサイトの好み等で決めましょう。

他の会社に既に口座を持っている人は、その証券会社と、SBI証券、楽天証券の取引手数料を比べてみてください。差がありすぎるな、と感じた場合は、乗り換えを検討した方が良いでしょう。

次回は、資産クラスごとに、移動平均投資に最適な金融商品を選んでいきます。

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posted by 市原 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 移動平均投資法の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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