2010年05月11日

移動平均投資で歴史的大暴落を乗り越える

いままで見てきた検証結果から、移動平均投資法がバイアンドホールド投資法よりもリスク・リターン特性で優れている事が示されました。しかし、移動平均投資法の本当の優位性はここにあるのではありません。移動平均投資法の真の優位性は、経済危機、金融危機が起こり相場がパニック状態に陥いる前にポジションをキャッシュ化し、パニックに巻き込まれずに済む点にあります。

投資家にとって最も重要なのは、有効だと自分が信じる投資法を長期間継続することです。しかし、経済・金融が大混乱に陥り、相場が大暴落した局面では、投資家はパニック状態になり、自分が「長期的に有効だ」と信じていたはずの投資をやめてしまうことが多々あります。

一方、移動平均投資法では、パニックによる大暴落の局面を回避することができるため、安心して投資を続けることができるのです。


移動平均投資法を使えば、歴史に残る相場の大暴落局面も、資産を減らさずに楽々と乗り切ることができたのです。

これからの記事では、過去に相場が大暴落した局面で移動平均投資法がどのように機能したか、バイ&ホールドと比較しながら見ていきます。


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posted by 市原 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 移動平均投資法の解説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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