2010年04月20日

想像してみてください

突然ですが、皆さん、想像してみてください。コツコツと積立投資を何年も続け、十分な資産を貯めて定年を迎えようとした矢先に、株価が大暴落。1億円あった資産があっという間に6000万円に減ってしまったとしたら、あなたはどうしますか。

もうどうしようもありません。老後の生活レベルを落として何とか凌ぐしかありません。人生設計を立て、コツコツと何年も貯蓄と投資の努力を続けてきたあなたにとって、あまりにも残酷な結末です。

これは決して想像上の出来事ではありません。2008年のリーマンショックの際に実際に起きたことです。ほかにも2000年のITバブル崩壊、1973年の石油ショック、そしてずっとさかのぼって1929年の大暴落で、実際に起きたことです。

投資信託をを長期保有する投資(バイ&ホールド投資)は、安全で確実に資産を増やせる方法では決してありません。

「低コストの投資信託やETFに分散投資してずっと保有し続ければ、20年後30年後には資産がウン億円になりますよ!!複利効果のすごさはアインシュタインも認めているのです!!」

などという内容のプロパガンダが「投資教育」の名のもとに広まっていますが、先ほど見たように、定年直前に資産額が暴落し、それまで積み重ねてきた複利効果が一瞬で吹き飛んでしまうことだってあり得るのです。

バイ&ホールド投資は大きなリターンを生み出す(可能性がある)という宣伝はたくさんみかけます。しかし、バイ&ホールド投資はリスクがとても大きいという点については、なぜか軽視されています。「長期投資をすればリスクはなくなる」という誤解が世間に広まっているように見えます。これは非常に危険な状態です。

私は、バイ&ホールドを盲信する人々に警鐘をならします。今すぐ、バイ&ホールド投資はやめるべきです。

バイ&ホールド投資をやめた場合は、どうやって投資すればよいでしょうか。

私は、バイ&ホールドに代わる新しい投資戦略をあなたに伝えるために、このブログを開設しました。

情報商材として売りつけるつもりはありませんので、いきなり投資戦略の内容をバラしちゃいます。

それは「移動平均投資法」という方法です。この移動平均投資法は、バイ&ホールド投資と同じように大きなリターンが期待でき、しかもリスクを低下させることができる投資法です。

この投資法は、「移動平均」という誰でも簡単に計算できる指標を使い、システマティックにETFや投資信託の売買を行う方法です。

簡単な計算の結果出てくる売買シグナルに従って売買するだけですので、あなたは感情に惑わされることなく一貫した投資行動をとることができます。しかも、相場の下落トレンドに巻き込まれることなく、相場の上昇トレンドにはしっかりとついていくことができます。

移動平均投資に少しでも関心を持たれた方は、是非これから配信していく記事をご覧ください。あなたの時間をいただくことにはなりますが、それ以外はいただきません。解説記事は全文を完全無料で公開しています。途中から有料になったり、セミナーを斡旋したりという事は一切ありません。

このブログが、あなたに豊かな人生をもたらすことができたら幸いです。

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